信金を味方につけフルローンで一気に5棟!!

山梨県で理容師として長年店を構えてきたI様。
彼の不動産投資ストーリーは、
決して派手なスタートではありませんでした。
「店の5件先に信用金庫がある」
しかし、この些細な“近さ”を武器にして、
I様は誰よりも強固な金融機関との関係を築き、
なんとフルローン&オーバーローンで5棟購入という
快挙を成し遂げることになります。
■きっかけは“掃き掃除”
毎朝、お店の前を掃くついでに、信用金庫の前も一緒に掃く。
誰に頼まれたわけでもない。
気持ちよく街が見えるようにしたかっただけ。
しかし、ここから人生が動き始めました。
最初に声をかけてきたのは、信金の若手担当者。
「いつもありがとうございます」
そう言われてから、自然と雑談するようになり、
次第に関係が深まり、
気づけば銀行マンの方からI様の店に髪を切りに来るようになったのです。
この時点で、I様はすでに“地域の信頼”を獲得していました。
金融機関にとって「信用できる人」はお金を貸しやすい。
この日常の積み重ねこそ、後の大きな結果に繋がりました。
I様は一つの信金に頼り切るのではなく、
5つの金融機関に毎月アプローチを続けました。
・事業内容の説明
・投資の方針
・将来計画
・既存物件の状態
・収支改善の取り組み
資料を整え、何度断られてもあきらめない。
時には支店長に直接アポを取り、
正面から話をしに行く。
普通の投資家なら尻込みする場面でも、
I様は“逃げない”。
この一貫した姿勢が
「この人なら貸しても大丈夫だ」
と銀行の目に映り、複数行から前向きな返事をもらうようになります。
とはいえ、融資を受けるにはこれだけではダメで、
財務をきっちりと整え、
銀行への融資打診をすることとなります。
財務が整い、複数の金融機関との関係が深まった頃、
I様に転機が訪れました。
利回り12%以上のRC物件が立て続けに出てきたのです。
この“ブルーオーシャン”と言われるエリアでは、
こんなお宝物件があるんです。
競合が少なく、まだ利回りも高い優良市場でした。
I様は、信金・地銀・へ同時に相談。
結果、各行から評価がつき、驚くことにフルローン、
さらにオーバーローンでの取得が実現しました。
評価の高い物件だからこそ出来た技でした。
わずか数年間で、RC5棟も追加購入できたのでした。
年齢50代。それでも、圧倒的な成長スピードで資産を築くことができました。
I様の取り組みは、決して派手ではありません。
特別なスキルもテクニックも持っていません。
しかし誠実な態度で努力を継続することで、
誰よりも大きな結果を生みました。



